2012年02月07日

焼焼売会議&餃子パーティー

柴田です。
本日は1/31(火)西川口:異味香にて行われた焼きシューマイ会議と2/4(土)西公民館にて行われた餃子パーティーについて報告します。

まず、焼きシューマイ会議から。。
講師に木村先生をお招きして今後の戦略を考えるものでした。
参加者は商店の方9名、県と市よりそれぞれ2名ずつ、またカメラをまわしている東京ストーリーカフェの方です。 *行政の方が会議に出席されるのは今回が初めて。

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カメラをまわしている理由は映画制作のためです。焼きシューマイによるまちづくりをドキュメント映画にするそうです。また、焼きシューマイのマスコットキャラ:シュウくんとマイちゃんをフューチャーした映画も製作するとのこと。今後、シュウくんとマイちゃんにのほかに、近隣の児童・生徒が考案したキャラクターを誕生させるなど地域を巻き込んだ活動にしていくそうです。

本会議では「B-1グランプリ」の説明と「バル」の紹介がありました。
まず、B-1は決して商業ベースではなく、地域の魅力をアピールするためのツールであることを確認してから、現状の問題点を話し合いました。
そこで、挙がったのが「温度差」の存在です。本会議においても焼きシューマイを提供する商店の方、全員が出席するということはやはり難しく、横のつながりが問題点としてでてきました。しかし、関連主体が多くなるにつれて活動時間のズレが生じてしまうのは仕方のないこと。また、まだ目に見えた成果というものがでてきていないことも積極的になれないことにつながっているようです。
次に挙がったのが「集客方法」の改善です。これまでの西川口グルメラリーではモノクロのチラシを配布、もしくは店頭掲示にとどまっていました。これはコスト、マンパワーの面からなかなか踏み込めないものでしたが、現状の資源でできる範囲の改善が必要ということになりました。
たとえば、熊本のはしご酒大会のようにチラシを首から提げられるようにして人目につきやすくする、チラシにQRコードを載せて画像を見れるようにするなどが具体策として挙がっています。
熊本の例ですが、これはバルの紹介ででてきました。バルはスペイン語で、英語の「バー(bar)」です。われわれが思っているものとは若干異なり、朝から深夜まで営業しており、いつでもふらっと立ち寄れることのでき、コミュニケーションの場を提供しているそうです。このバルにはお酒のほかに付け合わせがあり、手ごろな値段で食べられます。全国各地でバル街が開催され、制限時間内に何軒かはしごできる仕組みになっています。廻遊性を高める手段として紹介されました。
集客がうまくいき、成果があがってくれば温度差も解消され、人的・物的資源の制約も緩和されると思います。できる範囲のことをやって好循環をうんでいきたいです。



引き続き、餃子パーティーです。
中国の王さん指導のもと、つくっていきました。中国では春節のときに食べる餃子。男もつくるそうです。・・ということでがんばりました。餃子の皮をまるーく伸ばしていきました。中心は厚く、周縁部にいくにつれて薄くするそうで、難しかったです。
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中国で餃子というと日本の水餃子のことで焼き餃子というのはなかったそうです。そんな餃子トリビアをききつつ、完成しました。写真のあとも続々と出来上がり、尋常じゃない量だったと思いますが、ジューシーでおいしかったです。
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以上、長々と失礼しました。

柴田
posted by ちばきゅー at 13:14| Comment(6) | プロジェクトハウス